引き続きノートレードでした。

15時頃から24時頃までチャートを意識しており、チャンスが来たらエントリーできるように常にPCの近くにいるので、ノートレードの日は寂しい気持ちもあります。

 

以前は、チャートを見ていて「結局ノートレードでした」なんて日はありませんでした。

しかし、基本的にはトレードはやればやるほど負けていく・・・と言うか、勝つときは勝つのですが、その後負けてトントンかマイナスになる。ということが多かったです。

 

色々な手法を試してきましたが、勝つときは連続して勝つのですが、その後負けが続いて、「あれ?どうやって勝ってたんだろ?」というパターンは多かったです。

その度にまた違う手法を探したりしていました。

 

染谷先生の手法のように、勢いがあるところだけをエントリーするということは今までも何度か挑戦してきました。
そのときも同じく、勝つときは連続して勝つのですが、その後負けが続いて、「あれ?どうやって勝ってたんだろ?」というパターンを繰り返したことがあります。

今思うと、22日や23日のような「ノートレードの日」に負けていたのだと思います。

 

当時の私にはCorrelationV3やスケールメーター、ku-chartのようなはっきりした基準がなかったので、とにかくボリンジャーバンドをブレイクしたら動きについていっていました。

 

23日の先生の動画で「ポンドは先週、先々週動いたので、今週は動きにくいかも」「こういった動きは繰り返す」も言われていますが、まさにこのパターンに当てはまっていたのかもしれません。

動くときに勝ちが続いて、その後の動かないときも同じようにトレードして負けてしまう・・・

 

 

ですので、今のようにノートレードの日があるのは、かなり正解だと思っています。

 

また面談時に先生が「勝てるようになった後に、上手くいかなくなる方がいらっしゃる」と言われていました。

勝ちが続いて慣れてきたら、トレードが上手になった気がしてエントリールールを弱めてしまったりと、私も経験があるのですが、勝てるような動きの相場が続いた後に、負けやすい「動かない相場・神経質な相場」をいかに休むかが、とても重要だと思っています。

 

日足や4時間足のトレンドも見ながら、慎重にトレードしていきます。

 

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