今日は染谷エツ子先生の面談を受けるために東京に出張しました。
ZOOMでも面談はして頂けるのですが、結果的に来て本当に良かったです。

ku-chartの角度など、本当に気を付けられていることが分かったのはかなり大きな収穫でした。

僕も当初は角度を見間違いしないために、角度付きのトレンドラインを引いて角度を計測していたのですが、ちょっと勝ちが続いただけで辞めてしまい、見る目が甘くなっていました。

しかし、先生は付箋を貼って角度を計測されていましたので、やはり重要なことなのだと肌で感じることができました。

よく動く相場が続いて勝ちが続いた後に、ルールを甘くしてしまい動かない相場で負け続ける。という定番パターンがあるようですが、それは僕も過去に経験したので本当に気を付けなければなりません。

そう思いながらも、最近ルールを甘くしようとしていたので危なかったです。

改めて「ルールを守ることの大切さ」が身に染みた面談でした。
冷静になることができて来た甲斐がありました。

先生、本日は長いお時間を頂きまして本当にありがとうございました。

 

夜はホテルで1トレードしたので記録を残しておきます。

 

21時02分 ユーロ円 エントリーした根拠

20時45分のECB政策金利&声明発表の指標発表後、動き出しました。

 

①MarketForcsの矢印:OK
②CorrelationEXのサイン:OK
③Ku-Chartが90度以上 or 1つか2つが 「かっくん」:OK
④8&0点灯:OK
⑤スケールメーター6以上2以下:△

円のスケールメーターが6以上ではなかったのですが、ku-chartのかっくんもはっきりしていたし、8&0点灯していたし、3TREND2FORCEだったので、サインの確定を待ってエントリーしました。

21時31分 決済 決済までどう判断しポジションを保有していたか。決済の判断と根拠

ドル円、ユーロドルも下落ではありましたが、ダウと日経平均は下落ではなかったし、円のスケールメーターも6以下だったので、ビクビクしていました。

それなのに、118.026円にMonthlyPivotがありましたが 、10pips程しかなかったので、117.853円のDailyPivot S2まで下がってくれないかな。。。なんて期待していましたので、最初に118.026円に到達したときに決済できませんでした。

少し戻したときには後悔しかありませんでした( ;∀;)

ですがその後、21時30分の指標発表後に、再度118.026円に到達し、今度こそはと思い決済しました。
日経平均225やNYダウも下落で、スケールメーターが6以上になっていれば、次のpivotまで狙っていたかもしれませんが、確実なpivotで決済しました。

9.6pips

 

 

その後・・・

決済後に、すぐに次のpivotに到達しましたが、まだまだ不慣れですので、安心と信頼の第二pivotを強く意識してトレードします。

 

反省点や気が付いたことや疑問点

先生はかなり大きく獲得されたようです。

http://etsuko838.blog46.fc2.com/blog-entry-2500.html

指標発表後のサインの確定前にエントリーされているので、指標発表の結果で判断されているのかな?

2つのポジション中、1つは118.026円のMonthlyPivotで決済されているようです。

明日の動画で解説されるだろう。

 

指標結果や発言など

欧州中央銀行は、上限政策金利の限界貸付金利を0.25%で維持する事を決定した。

欧州中央銀行は、政策金利を現行の0.00%に据え置く事を決定した。

欧州中央銀行は、下限政策金利の中銀預金金利を0.10%引き下げマイナス0.50%にする事を決定した。

欧州中央銀行(ECB)は12日、政策金利を市場予想通り0.00%に据え置いた。また、中銀預金金利を-0.40%から-0.50%に引き下げ、限界貸出金利を現行の0.25%で据え置いた。

ムニューシン米財務長官
「米国は中国が米農産品を購入すると期待している」
「トランプ米大統領は米国の企業と労働者にとって良い協定ではないと合意はしない」

トランプ米大統領は12日「ECBは米輸出を損なう、米金融当局は座視」などと発言した。

トランプ米大統領
「欧州中央銀行(ECB)は素早く行動し、10ベーシス利下げした」
「ECBはユーロの価値を下げ、ドルをとても強くさせ、米国の輸出をいためつけている」

米国の8月CPI(消費者物価指数)は前月比+0.1%、前年比+1.7%となった。予想は前月比+0.1%、前年比+1.8%。

米国の8月コアCPI(消費者物価指数)は前月比+0.3%、前年比+2.4%となった。予想は前月比+0.2%、前年比+2.3%。

米労働省は9月6日週の新規失業保険申請件数が20万4000件になったと発表した。事前予想は21万5000件。

8月米消費者物価指数(CPI、前年比)+1.7%、予想 +1.8%
8月CPI(エネルギーと食品を除くコア指数、前月比)+0.3%、予想 +0.2%
8月CPI(エネルギーと食品を除くコア指数、前年比)+2.4%、予想 +2.3%
前週分の米新規失業保険申請件数 20.4万件、予想 21.5万件
失業保険継続受給者数 167.0万人、予想 169.0万人

ドラギECB総裁は12日、「ユーロ圏の経済は更に弱体化している」、「予測ではより低いインフレを示している」などと発言した。

おすすめの記事