トレード結果

ポンドニュージーランドドル -1.7pips
ニュージーランドドル/米ドル -7.5pips
ポンド/ニュージーランドドル -22.5pips
ポンド/カナダドル 9.5pips

合計-22.2pips

本日の予定

21時30分「雇用統計非農業部門雇用者数/失業率/製造業雇用者数/平均時給」が予定されています。
発表までは動きがはっきりしないかもしれないのでトレードは要注意。

25時30分に「パウエルFRB議長の発言(経済見通しと金融政策に関する討論)」も予定されています。

注意点

・米国の金融政策への思惑
・米中貿易問題
・トランプ大統領による発表や決定及び発言
・金融当局者や要人による発言
・原油と金を中心とした商品市場
・英国のEU離脱問題(10月31日にEU離脱を予定)

 

ポンド/ニュージーランドドル エントリー

日足:調整反落局面
4時間足:レンジ
1時間足:足が確定したら本格下落トレンド

MarketForceの矢印、CorrelationEX点灯、ku-chartの角度、8&0点灯が揃ったところでエントリーしました。
ただ、この時点で第二ピボットまで到達しています。

この場合はどうなのかな?

まぁ5分足の-1σ割り込んだら決済するのでエントリーしました。

決済

5分足-1σ割り込み1本前の高値を超えたところで決済。
-1.7pips

やはり第二pivotのところが底堅かった。

反省

全てのエントリー条件が揃った時点では、既に第二pivotに到達間近ということはよくあると思う。
この場合はどうなんだろうか?見送るべきなのか?先生に聞いてみよう。

その後、5分足-2σまで下がっていったけど、まぁ仕方ない。

 

先生の回答

やっぱり第二pivotは決済のラインなのでそこでのエントリーは避けるほうが良い。とのこと。

ku-chartなど通貨の強弱がはっきりしているときは、weekleyまで行く傾向にあるようですが、慣れないうちは第二pivotを徹底するべき。

 

ニュージーランドドル/米ドル エントリー

日足:調整反騰局面
4時間足:本格上昇トレンド
1時間足:本格上昇トレンド

全てのサインが揃ったのでエントリー。

 

ポンド/ニュージーランドドル エントリー

日足:調整反落局面
4時間足:レンジ
1時間足:本格下落トレンド

全てのサインが揃ったところでエントリー。

 

ニュージーランドドル/米ドル 決済

5分足1σ割り込みで決済。

-7.5pips

ポンド/ニュージーランドドル 決済

5分足-1σを割り込み決済。

-22.5pips

反省

ニュージーランドドルのku-chartが6を超えていたのにエントリーしてしまいました。。。

6はトレンドが終わる可能性があるレベルなのでエントリーしてはいけない。

 

ポンド/カナダドル エントリー

日足:レンジ
4時間足:調整反落局面orレンジ
1時間足:本格下落トレンド

全てのサインが揃ったのエントリーしました。

決済

5分足の-1σ割り込みまで待つ予定でしたが、もう遅い時間になってしまい、早く寝たかったので
1本前の足の高値を超えたところで決済しました。

9.5pips

反省

エントリーの条件が揃ったとき、MarketForceの矢印が出て時間が経過している点と、第二pivotに到達している点が気になる。

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